歩行器

両手で支えながら歩くための用具で、体重を預けられるぶん歩く距離をのばせます。

借りるものか、買うものか

2024年4月から、借りるか買うかを選べるようになった品目です。どちらにするかはケアマネジャーや福祉用具専門相談員と相談して決めます。選べるのは歩行車を除く歩行器です。車輪の付いた歩行車は借りるものです。

制度の上での品目名は「歩行器」です。事業所のカタログやケアプランには この名前で載るので、見積書と突き合わせるときの手がかりになります。

使える要介護度

要支援1から要介護5まで、認定を受けていれば借りられます。

要介護度は市区町村の認定で決まります。今の区分が分からないときは、 介護保険被保険者証か、担当のケアマネジャーに確かめてください。

この品目に含まれるもの

告示で「歩行器」として扱われるのは、次のようなものです。 同じ名前で売られていても、この範囲から外れると介護保険は使えません。

  • 歩行車(車輪付き)
  • 固定型歩行器
  • 交互型歩行器
  • シルバーカー型の歩行車

この品目の解説

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