福祉用具のコラム
福祉用具と、それを借りたり買ったりするための介護保険の決まりだけを扱っています。 全122本を、新しく直したものから順に並べています。
はじめに読む記事福祉用具とは何か、介護保険で借りられるものと買えるもの
福祉用具は介護保険で借りるか買うかが品目ごとに決まっています。対象になる19の品目、費用の考え方、頼む相手までをまとめて説明します。
福祉用具購入費の申請方法特定福祉用具販売の費用を受け取る手続きを、償還払いと受領委任払いに分けて説明します。必要な書類と戻ってくるまでの期間もまとめます。
2024年4月から始まった借りるか買うかの選択制固定用スロープ、歩行器、単点杖、多点杖の4つは借りるか買うかを選べるようになりました。対象の範囲、決め方、説明を受ける内容を説明します。
福祉用具をレンタルするまでの流れ相談から搬入までの順序を、要介護認定の有無に分けて説明します。誰に何を伝えればよいか、どこで時間がかかるかがわかります。
福祉用具貸与と特定福祉用具販売の違い介護保険で借りる福祉用具貸与と、買う特定福祉用具販売の違いを、対象品目・費用の枠・手続き・体が変わったときの対応から比べて説明します。
軽度者への例外給付、判断の順序と書類の残し方要支援1・2と要介護1の人に、原則対象外の福祉用具を貸与するときの手順を整理します。基本調査の結果で判断できる場合と、医学的な所見をもとに市町村へ確認する場合の違い、残しておく書類を説明します。
電動車いすとシニアカー、借りる前に確かめることハンドル形の電動車いす(シニアカー)と、いす形の電動車いすの違い、介護保険で借りるときの条件、道路での扱いと事故の傾向をまとめます。
がんの療養を家で続けるときがんの療養で在宅を選んだときの、状態の変化に合わせた用具の入れ替えと、急ぐときの手立てを説明します。
排泄の困りごとから考える間に合わない、立てない、後始末が大変といった排泄の困りごとを分けて、それぞれの手立てを説明します。
片麻痺があるときの用具選び体の片側が動きにくいときの、用具の置き方、操作する側の考え方、移乗の組み立てを説明します。
脳卒中のあとの暮らし脳卒中から在宅に戻ったあと、回復の時期に合わせて用具をどう組み替えるかを説明します。
長い距離が歩けなくなったとき家のなかは歩けるが外出が難しいという段階で、動く範囲を保つための用具の組み合わせを説明します。
筋力が落ちてきたと感じたら加齢や病気で筋力が落ちてきたときに、動く力を保つための用具の使い方と、使いすぎの落とし穴を説明します。
高齢者を狙う福祉用具の悪質商法介護をかたる訪問販売の手口、断り方、契約してしまったあとに使えるクーリング・オフを説明します。
急に必要になったとき認定を待てない、明日から使いたいという場面で取れる手立てと、それぞれの費用の考え方を説明します。
ケアプランに載せてもらう福祉用具をケアプランに書き込んでもらうまでの流れ、必要性をどう説明するか、断られたときの考え方を説明します。
福祉用具貸与事業所の選び方福祉用具貸与事業所を選ぶときに見るところ、複数の事業所を比べる方法、公表制度の使い方を説明します。
ケアマネジャーの探し方と替え方ケアマネジャーの役割、事業所の選び方、合わないと感じたときの替え方を説明します。
どこに相談すればよいか福祉用具のことを誰に相談すればよいか、状況ごとの窓口と、最初の一本の電話のかけ方を説明します。
災害に備えて用具をどうするか停電で止まる用具、避難のときに持ち出すもの、あらかじめ確かめておく備えを説明します。
退院して家に帰るとき退院の日までに福祉用具をそろえる段取り、病院の相談員との連携、間に合わないときの手立てを説明します。
分類からさがす
記事を1本ずつどこかに入れた、縦の分け方です。
話題からさがす
話題は分類をまたぎます。「お金の話だけ読みたい」「転ぶのを防ぎたい」といった 切り口で集めたのがこちらです。