介護保険のしくみの記事
介護保険という制度そのものの決まりごとに触れている記事です。何が対象で、誰が決めるのかを扱っています。 全23本です。
- 福祉用具とは何か、介護保険で借りられるものと買えるもの福祉用具は介護保険で借りるか買うかが品目ごとに決まっています。対象になる19の品目、費用の考え方、頼む相手までをまとめて説明します。
- 福祉用具貸与と特定福祉用具販売の違い介護保険で借りる福祉用具貸与と、買う特定福祉用具販売の違いを、対象品目・費用の枠・手続き・体が変わったときの対応から比べて説明します。
- 福祉用具をレンタルするまでの流れ相談から搬入までの順序を、要介護認定の有無に分けて説明します。誰に何を伝えればよいか、どこで時間がかかるかがわかります。
- 福祉用具は買うより借りるほうが向いている理由福祉用具を買わずに借りることの利点を、体の変化・費用・保守・処分の四つの面から整理します。買ったほうがよい場面についても説明します。
- 2024年4月から始まった借りるか買うかの選択制固定用スロープ、歩行器、単点杖、多点杖の4つは借りるか買うかを選べるようになりました。対象の範囲、決め方、説明を受ける内容を説明します。
- 福祉用具専門相談員とは福祉用具専門相談員の資格、事業所での役割、してもらえること、相談するときに伝えるとよいことを説明します。
- 福祉用具貸与計画書とは何か福祉用具貸与計画書に書かれる内容、同意するときに読む場所、ケアプランとの関係を説明します。
- 借りたあとのモニタリングで何を確かめるか福祉用具貸与のモニタリングの回数、確かめる内容、伝えたほうがよいことを説明します。用具を替えるきっかけになる場面です。
- 要支援・要介護1でも借りられる福祉用具と、例外の道軽度者への福祉用具貸与の制限について、対象になる品目、原則として借りられない理由、例外給付が認められる条件と手続きを説明します。
- 住宅改修と福祉用具の使い分け手すりを付けるとき、工事をするか置き型の用具を借りるかで制度が変わります。住宅改修の20万円の枠、対象工事、選び分けの考え方を説明します。
- 介護保険で扱う19品目の全体像福祉用具貸与13品目と特定福祉用具販売6品目を一覧にして、それぞれの役割、要介護度の条件、どんな困りごとに使うかを整理します。
- TAISコードとJISマーク、福祉用具の情報の確かめ方テクノエイド協会のTAISコード、JISマーク、SGマークの意味と、事故情報の調べ方を説明します。商品を比べるときの手がかりになります。
- 介護保険の対象にならない福祉用具と、その手立て紙おむつ、階段昇降機、自助具など介護保険で扱えないものについて、市町村の助成や他の制度を使う道を説明します。
- 障害福祉の補装具・日常生活用具との違い介護保険の福祉用具と、障害福祉制度の補装具費支給・日常生活用具給付等事業の違いを、対象者・品目・優先関係から説明します。
- 介護保険のしくみを福祉用具の側から見る介護保険の被保険者、保険料、給付のしくみを、福祉用具を使うために必要な範囲でまとめます。何歳から使えるかも説明します。
- 要介護度別に借りられる福祉用具要支援1から要介護5まで、それぞれの段階で介護保険を使って借りられる福祉用具を一覧にし、例外が認められる場合も説明します。
- 区分支給限度基準額と福祉用具要介護度ごとの区分支給限度基準額を一覧にし、福祉用具貸与が枠のなかでどう数えられるか、超えたときにどうなるかを説明します。
- 40歳から64歳の人が介護保険を使える16の病気第2号被保険者が介護保険を使える特定疾病16種類を挙げ、福祉用具を借りるまでの手順と、対象外だった場合の道を説明します。
- 介護保険料はいくらで、どう払うのか第1号被保険者と第2号被保険者の介護保険料の決まり方、納め方、払えないときの相談先を説明します。
- 総合事業と福祉用具の関係介護予防・日常生活支援総合事業のしくみと、要支援の人の福祉用具貸与がどの枠組みで行われるかを整理します。
- 介護ベッドを介護保険を使わずに用意するとき要介護1以下で介護ベッドが借りられないとき、限度額を使い切っているとき、認定を待っているときに、保険を使わずにベッドを用意する方法と費用の考え方を説明します。
- 杖は自分で買うのか、介護保険で借りられるのかT字杖が介護保険の対象外である理由、借りられる杖の種類、自分で買うときの費用と選び方、市区町村の助成の探し方をまとめます。
- シルバーカーと歩行車は別のもの、介護保険で借りられるのはどちらか見た目の似ているシルバーカーと歩行車の違いを、体重を預けられるかどうかという一点から説明し、介護保険の対象になるのはどちらかを示します。
ほかの話題も見る
1本の記事に複数の話題が付くことがあるので、同じ記事が別の話題にも出ます。